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入れておくと便利!初心者におすすめのWordPressプラグイン11選

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WordPressを使う上でプラグインは欠かせません。プラグインを使うことで、自分でコードを書かずにフォームを追加できるなど非常に便利です。

今回はプラグインのインストール方法とプラグインの紹介をします。

そもそもプラグインってなに?

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いきなりプラグインのインストールなど具体的な話をする前にプラグインとは何なのか理解しておきましょう。

プラグインはWordPressの機能を拡張するために用意されているツールです。WordPressは柔軟性を保つために不要なコードが多くなりすぎないように設計されています。一人一人のユーザーがプラグインを使ってそれぞれのニーズに合った機能を追加できるようになっています。(WordPress Codex日本語版

つまり、簡単にいうと、サイトの機能を拡張するためのツールだと理解してもらえればOKです。

プラグインのインストール方法

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続いて、プラグインのインストール方法について紹介します。

プラグインは、実はインストールするプラグインによっては他のプラグインに影響を及ぼすことがあります

そのため、ローカル環境が整っている方は、一度ローカル環境でインストールして見て正しく動作するかどうか確認してから使うようにしましょう。

ダッシュボードからインストールする場合

プラグインは、ダッシュボードからのインストールが一番簡単にできます。手順は以下のようになります。

  1. プラグインをインストールする
  2. インストールしたプラグインを有効化する

プラグインをインストールする

左側のメニューから「プラグイン」→「新規追加」から追加することができます。

「プラグインを検索」というフォームにインストールしたいプラグイン名を入力してください。

インストールしたプラグインを有効化する

次にインストールしたプラグインを有効化しましょう。有効化にしないとインストールしたプラグインが使えるようにならないので、注意しましょう。

FTPを使ってインストールする場合

他にも、FTPを使ってインストールすることも可能です。

ただし、FTPを使ってインストールする場合は少し難易度が高いです。「CyberDuck」などのFTPソフトを使って、プラグインのファイルをサーバー上にアップロードする方法です。

手順は以下のようになります。

  1. WordPressの公式サイトからプラグインのファイル(zipファイル)をダウンロードする
  2. ダウンロードしたファイルをFTPでアップロードする

FTPを使ってアップロードする場合は、使うレンタルサーバーによって多少異なります。

詳しい使い方については、契約しているレンタルサーバーでの使い方を確認しながら使う必要があります。

WordPressの初心者におすすめのプラグイン一覧

 

recommend 315914 640 - 入れておくと便利!初心者におすすめのWordPressプラグイン11選続いて、Wordpressの初心者におすすめのプラグイン一覧を、無料プラグインと有料プラグインに分けてご紹介します。

無料プラグイン

まず、プラグインの多くは無料で使うことができます。

そこでまずは、無料でかつ汎用性の高いプラグインをまとめてみました。細かな使い方なども覚える必要がありますが、それぞれ有効化しておくのがおすすめです。

1. All in One SEO pack

All in One SEO pack」はSEO対策をしたいのなら、とりあえず入れておいてプラグインです。

一点だけ注意があるとすれば、テーマが「SEO対策は完璧!」などのことを謳っている場合、description設定などが重複する可能性がありますので、そこだけご注意ください。

2. TinyMCE Advanced

TinyMCE Advanced」は、エディタの内容を変更できるようになるプラグインです。

赤文字などを自由に使いたいといった方は入れておくといいですね。

3. WordPress Popular Posts

WordPress Popular Posts」は、人気ランキングをブログのウィジェット欄に入れたい場合に使うのがおすすめです。

4. EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizer」は画像の圧縮を自動でやってくれるプラグインです。

画像によってサイトの表示速度は大きく変わるため、入れておいて損はないでしょう。

すでにメディアに入れてある画像も一括圧縮化といって、まとめて圧縮できるのも良い点ですね。

5. Table of Contents Plus

Table of Contents Plus」は、目次を自動生成してくれるプラグインです。他にも、サイトマップの出力もできたりします。

見出しの数などに応じて、柔軟に目次の表示方法を変更できるので、自分のブログにあった設定をするといいですね。

デザインをカスタマイズできるプラグイン

続いて、デザインをカスタマイズできるプラグインです。

6. WP SVG Icons

WP SVG Icons」は、WordPressでアイコンフォントを簡単に使うことができるプラグインです。

プラグインからアイコンをダウンロードするだけでなく、別のサイトからダウンロードしたアイコンをインポートして使うことができます。

アイコンを記事に載せる際にはショートコードを貼り付けることになります。基本的にプラグインで用意されたコードをテキスト上にコピペすればよいので、そこまで難しくはありません。

7. Newpost Catch

Newpost Catch」は、サムネイル画像付きの最新の投稿を表示できるプラグインです。

デフォルトのWordPressでも最新の投稿を表示できるウィジェットはありますが、画像を表示することはできません。

使用するテーマによってはサムネイル画像付きの最新の投稿が表示される場合もあります。

もし、あなたが使っているテーマで用意されていなければこのプラグインを使ってみてはいかがでしょうか?

8. Pz-LinkCard

Pz-LinkCard」は、ブログの記事のリンクをブログカード形式で表示してくれるプラグインです。

プラグインから用意されているショートコードでURLを指定すると、ブログカード形式で表示されます。

ブログカードで表示されることで、記事タイトルやアイキャッチ画像が表示されます。そのため、一瞬でどのような記事なのかわかるようになります。

ギャラリー機能が付いたプラグイン

ギャラリー機能を使うことで、画像を多く載せても綺麗に並べて表示することができます。

ギャラリー機能が付いているプラグインは別の記事で詳しく説明しておりますので、そちらをご覧ください。

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有料プラグイン

無料プラグインに比べて数は少ないです。必要があれば使うくらいで良いでしょう。

1. WP Real Media Library

WP Real Media Library」は、メディアライブラリーに保存されている動画や画像を整理してわかりやすく表示してくれます。

購入は以下のサイトからできるようになっています。詳しい使い方なども以下のサイトを参考にしていただければと思います。

2. Gravity Forms

Gravity Forms」は、カスタマイズしたメールフォームを作成する際に便利なプラグインです。

Paypalと連携させて決済もできるので、決済などが関わってくる場合は役立つでしょう。

3. Bookly

Bookly」は、WordPress上に予約システムを設けることができるプラグインです。サポートが手厚いので、使い方がわからなくても安心して使うことができます。

WordPressで初心者におすすめのプラグインまとめ

以上になりますが、いかがでしたでしょうか?

今回はプラグインの開発やおすすめのプラグインを紹介しました。プラグインは便利ですし、数多くのプラグインが用意されています。

ただし、プラグインを入れすぎてしまうとメモリ容量が大きくなってしまい、動作が重くなってしまうこともあるので注意が必要です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。