読む人にも、書く人にも、
真に価値ある情報を。
wordpressの初心者向け情報サイト『webcode』
WordPress

WordPressをインストールする方法!xserver利用が初心者には簡単なのでおすすめ

social media 1432937 1920 - WordPressをインストールする方法!xserver利用が初心者には簡単なのでおすすめ

WordPressでサイトを作成するためには、まずはWordPressのインストールが必要になります。

しかしながら、どこにどうやってインストールすれば良いのか分からない方も多いでしょう。

そこで、今回はWordPressをローカルにインストールする方法や、インストールするためのディレクトリなどを詳しく説明していきます。

ただし、初心者の方の場合は、エックスサーバーに契約して、そこから自動インストールをする方法が一番簡単ですので、サイト運営で年間数千円程度は払っても良いかな…という方は、最初からエックスサーバーを利用された方が良いでしょう。

なお、エックスサーバーを利用したwordpressのインストール方法は、下記にて簡単に説明しております。

あわせて読みたい
office 2420247 - WordPressをインストールする方法!xserver利用が初心者には簡単なのでおすすめ
wordpressでのサイト作成手順を知識ゼロの初心者に1から説明してみた「wordpressでwebサイトを作りたい!でも、作り方は何も分からない…」といった方から、よく質問をいただきます。 確かに、w...

WordPressのインストール手順

それでは早速、WordPressのインストール手順をお伝えしていきます。まず、インストールするための手順は以下のようになります。

  1. 公式サイトからWordPressをダウンロードする
  2. WordPressをFTPでアップロードする
  3. データベースを準備する
  4. 「wp-config.php」を設定する
  5. WordPressをインストールする

サーバーによって多少やり方は異なりますが、基本的な手順は同じです。

※ただし、冒頭でご紹介したエックスサーバーには、wordpressの「自動インストール機能」が用意されています。

そのため、公式サイトからwordpressをインストールする必要性もなく、自動インストール機能を使って最初の設定が簡単にできるのです。

エックスサーバーの公式サイトを見る

1.公式サイトからWordPressをダウンロードする

まずは「WordPress.org」の公式サイトにアクセスします。

そこで、公式サイトの中の「WordPressをダウンロード」というボタンからWordPressをダウンロードしましょう。

zip形式のファイルなので、ダウンロード後ファイルを解凍してください。

なお、安全に使えるのは最新バージョンのみですので、必ず最新バージョンのwordpressをダウンロードします。

2.WordPressをFTPでアップロードする

次に「CyberDuck」などのFTPクライアントソフトを用いて、ダウンロードしたFTPをサーバー上にアップロードします。

レンタルサーバーによっては、FTPソフトも用意されている場合があります。

ちなみにサーバーによってアップロード方法が異なるので、サーバーの利用方法を確認しながらやってみましょう。

3.データベースを準備する

次に、データベースの準備をしましょう。サーバーによって設定方法が異なるので、利用方法をよく確認しながら行ってください。

MySQLの設定は「phpMyAdmin」から行うことができます。

「phpMyAdmin」へのログインはプロバイダからメールなどで送られてきたユーザー名とパスワードを使ってログインしてください。

4.「wp-config.php」を設定する

ダウンロードしたWordPressのフォルダの中に、「wp-config-sample.php」というファイルが用意されています。

このファイルに先ほど作成したデータベースの情報を入力してください。なお、ファイルを変更する場合は一度ダウンロードしてからテキストエディタを用いて変更してください。

以下の項目を記述することになります。(ホスト名は変更しなくてOKです。)

  • DB_NAME(データベース名)
  • DB_USER(ユーザー名)
  • DB_PASSWORD(パスワード)
  • DB_HOST(ホスト名)

記入が終わったら、ファイル名を「wp-config.php」に変更してサーバーにアップロードしましょう。

5.WordPressをインストールする

データベースの準備が整ったところで、WordPressをインストールしましょう。

インストール後、「http://○○○/WordPressのフォルダ名/wp-admin/install.php」にアクセスしてブログタイトルとメールアドレスを登録してください。

これでWordPressのインストールが完了です!

ローカル環境にWordPressをインストールする

WordPressはレンタルサーバー上で動かすのが基本です。

しかし、テーマを自作する場合は、いきなりレンタルサーバー上に公開してしまうと編集などの作業が面倒です。

そのため、動作確認やデザインの確認の際はローカル環境で試してみることをおすすめします。そうすることでトラブルを避けることもできます。

ローカル環境を構築するためには…

ローカル環境でWordPressを動かすためには、WordPressが動作する環境を構築する必要があります。

そして、その構築した環境の中にWordPressをインストールする必要があります。

まず、WordPressが動作する環境は、「Webサーバー」と「MySQL(データベースサーバー)」、「PHP」の3つをインストールする必要があります。この3つが揃って初めてWordPressの動作環境が整います。

今回は「XAMPP」を使ったローカル環境の構築方法を紹介します。

XAMPPをインストールする

XAMPPのインストール手順は以下のようになります。

  1. XAMPPをダウンロードする
  2. XAMPPをインストールする
  3. XAMPPの文字化けを直す
  4. データベースを作成する
  5. WordPressをインストールする
  6. WordPressの初期設定をする
  7. WordPressのログインに必要な設定を行う

1.XAMPPをダウンロードする

以下のURLからをダウンロードしてください。

https://www.apachefriends.org/jp/download.html

このURLにアクセスすると以下のようなページが表示されます。ページには32bit版のインストーラーしか用意されていませんが、64bit版のパソコンでも同様に使用することができます。

2.XAMPPをインストールする

いよいよXAMPPのインストールを行います。

ダウンロードしたインストーラーを開いてください。すると、以下のような画面が表示されます。「Next」をクリックして次の画面に進みましょう。

xampp setup - WordPressをインストールする方法!xserver利用が初心者には簡単なのでおすすめ

次に、インストールするソフトウェアを選択するための画面が表示されます。

今回はすべてのソフトウェアをインストールするので、全ての項目にチェックを入れて「Next」をクリックしてください。(既にインストールされているソフトウェアは灰色で表示され、選択できないようになっています。)

 

select conponents - WordPressをインストールする方法!xserver利用が初心者には簡単なのでおすすめ

ここまでできたら、インストールするフォルダの選択を行います。

デフォルトでインストール先は「C:\xampp」に指定されています。このまま変更せずに「Next」をクリックしましょう。

(「C:\xampp」は約1GBほどのフォルダになります。Cドライブの空き容量には注意しましょう。)

installation folder - WordPressをインストールする方法!xserver利用が初心者には簡単なのでおすすめ

次に「BitNami」というオープンソースプロジェクトの説明画面が表示されます。チェックを外して「Next」をクリックしましょう。

bitnami - WordPressをインストールする方法!xserver利用が初心者には簡単なのでおすすめ

「Ready to Install」という画面が表示されたら、「Next」をクリックしてインストールを行いましょう。インストールが始まると以下のような画面が表示されます。(インストールには5分程時間が掛かります。)

ready install - WordPressをインストールする方法!xserver利用が初心者には簡単なのでおすすめ

以下のような画面が表示されたらインストール完了です!

このまま「XAMPP」の動作確認をするので、チェックを入れて「Finish」をクリックしてください。

setup complete - WordPressをインストールする方法!xserver利用が初心者には簡単なのでおすすめ

3.データベースを作成する

まずは「XAMPP」の管理画面から「Apache」と「MySQL」を起動させましょう。(「Start」をクリックすると起動します。)以下の画像のように表示されていれば起動されています。

次に「MySQL」の「Admin」をクリックしてください。

mysql - WordPressをインストールする方法!xserver利用が初心者には簡単なのでおすすめ

すると、以下のように「phpMyAdmin」が表示されます。その中の「データベース」をクリックしてデータベースの作成を行います。

ここでデータベースの名前を決めます。今回は「sample1」としました。続いて、「照合順序」を設定します。

「utf8_general_ci」を選択してください。その後、「作成」をクリックしてください。

sample1 - WordPressをインストールする方法!xserver利用が初心者には簡単なのでおすすめ

これでデータベースの作成は完了です!

4.WordPressのインストール

次にWordPressの公式サイトから「WordPress」をダウンロードします。(以下のリンクからダウンロードが可能です。)

https://ja.wordpress.org/

zipファイルでのダウンロードになります。ダウンロード後、解凍しておきましょう。XAMPPをデフォルトのままインストールしている場合は「C:/xampp」になっています。

ダウンロードした「WordPress」は、「C:xampp/htdocs/wordpress」になるように移動しておきましょう。

wordpress - WordPressをインストールする方法!xserver利用が初心者には簡単なのでおすすめ

5.WordPressの初期設定をする

次に「http://localhost/wordpress/wp-admin/setup-config.php」にアクセスしてください。すると、以下のようなページが表示されます。

wordpress start - WordPressをインストールする方法!xserver利用が初心者には簡単なのでおすすめ

「さあ、始めましょう!」をクリックしてデータベース接続のための設定を行いましょう。データベース作成の設定と同じデータベース名を入力します。

database setting - WordPressをインストールする方法!xserver利用が初心者には簡単なのでおすすめ

以下のように表示されればOKです。

準備が整っていたら、「インストール実行」をクリックしてください。(これ以外の画面が表示される場合は設定が間違っている可能性があります。その場合はもう一度やり直してみましょう。)

database complete - WordPressをインストールする方法!xserver利用が初心者には簡単なのでおすすめ

6.WordPressのログインに必要な設定を行う

ここからは、WordPressのログインに必要な設定を行います。先ほどのデータベース名の設定とは、全く別物になります。

ここで設定するサイト名やユーザー名などは、WordPressの管理画面にログインする情報です。

wordpress settings - WordPressをインストールする方法!xserver利用が初心者には簡単なのでおすすめ

後から修正可能なので、現時点で考えているサイト名で入力していただければOKです。

今回はローカル環境なので、「検索エンジンがこのサイトをインデックスすることを許可する」という項目のチェックは外しておきましょう。

すべての項目の入力が終わったら「WordPressをインストール」をクリックしてください。インストールが終わり、以下のような画面が表示されればOKです。

wordpress success - WordPressをインストールする方法!xserver利用が初心者には簡単なのでおすすめ

「ログイン」をクリックすると、以下のようなログイン画面が表示されます。ここまでできれば、ローカル環境でもWordPressが使えるようになります。

基本的な使い方はローカル環境でも同じです。

wp login - WordPressをインストールする方法!xserver利用が初心者には簡単なのでおすすめ

WordPressのインストール方法に関するまとめ

以上、いかがでしたか?

今回はWordPressのインストールに注目してお伝えしました。1つでも設定を間違えてしまうと、正しくインストールできなくなってしまうことが多いです。

この記事を参考にしながら、1つ1つ確認しながらやっていくことをおすすめします。繰り返しになりますが、初心者の方にはエックスサーバーでのインストールが一番簡単ですのでおすすめです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

WordPressでおすすめのプログラミングスクール

オンラインマンツーマンならCodeCamp

bgt?aid=160728030173&wid=010&eno=01&mid=s00000016159001010000&mc=1 - Wordpressでおすすめのプログラミングスクール0 - Wordpressでおすすめのプログラミングスクール
CodeCampは、完全オンラインで、現役エンジニア講師のマンツーマンレッスンを受けられるプログラミングスクールです。

CodeCampは期間限定でWordpressコースを提供していますが、上場企業のグループ会社が運営していることもあり、これまでに2万人以上の受講実績があります。

プログラミング未経験者でも、WordPressのインストール、サーバーの準備、テーマの設定、プラグインの導入など、WordPressでサイトを構築するためのスキルを身につけることができます。

プログラミングのオンラインスクールCodeCamp0 - Wordpressでおすすめのプログラミングスクール

CodeCampの口コミはこちら

オンラインテキストを自習形式ならTechAcademy

bgt?aid=160728030174&wid=010&eno=01&mid=s00000016188001104000&mc=1 - Wordpressでおすすめのプログラミングスクール0 - Wordpressでおすすめのプログラミングスクール
TechAcademyは、1ヶ月の短期集中でWordpressについて学べる、完全オンラインのプログラミングスクールです。

基礎的なPHPの知識に加えて、サイト制作における企画・設計・制作・運用方法、WordPressテーマのカスタマイズ方法、プラグインを利用した機能の追加方法、オリジナルWordPressテーマの作成方法などを学ぶことができます。

TECH ACADEMYでは申込みから1週間の間、オンライン教材・メンターによるサポート等の学習システムを無料で体験することも可能です。

TECH ACADEMYの無料体験はこちら0 - Wordpressでおすすめのプログラミングスクール

TECH ACADEMYの口コミはこちら