初心者がWordPressテーマを自作する方法や必要知識を6STEPで簡単に解説

初心者だけど、WordPressのテーマを自作してみたい。オリジナルの機能を追加したくて、WordPressのテーマを作る必要がある…

このような必要に迫られている方のために、今回はテーマを自作する方法に加えて、そのための必要な知識などをご紹介します。ちなみに、筆者の場合は最終的にはプログラミングスクールのTechAcademyに通って、ワードプレスのテーマの作り方を学びました。

最終的にはプログラミングスクールに通った方が体系的に知識を学ぶこともできますし、すでにスキルのあるエンジニアに色々と質問ができるので効率が良かったように思います。

>>ワードプレスについて学べるプログラミングスクール比較はこちら

初心者がWordPressのテーマを自作するために必要な知識とは?

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WordPressのテーマを作る場合、複数の知識が必要になります。

プログラミングはもちろんですが、CMSという仕組みそのものについての理解も必要です。また、細かいポイントでは、WordPressのテンプレートファイルの作成方法なども必要になってきます。

優先順位で必要な知識を列挙しますと、

  1. PHP
  2. MySQL
  3. HTML
  4. CSS
  5. WordPressテンプレートファイルの構造
  6. WordPressテンプレートファイルの作成方法
  7. 内部SEO対策
  8. カスタムフィールドの扱い

などがあります。これらは全てプログラミングスクールで学ぶことができます。基本的に初心者の方はプログラミングスクールを活用して体系的に学ばれるのが一番おすすめですが、ここではそれぞれを細かく見ていきます。

WordPressのテーマを自作するために学んだ方が良いプログラミング言語

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PHP

まず、PHPはWordPressのカスタマイズにおいては一番重要でしょう。具体的な学習ポイントは以下です。

  • 変数
  • 制御構造(繰り返し、条件分岐)
  • 関数

この辺りがある程度できれば、WordPressのカスタマイズの最低ラインは抑えられると思われます。

MySQL

続いて、WordPressではデータベースが存在し、そのデータベースがMySQLです。

構造上、MySQLの知識も必要になるので勉強が必要です。とはいっても、WordPressのテーマの自作という点ではMySQL単体で勉強することはあまりありません。PHPとMySQLの連携に関する知識を、本1冊程度で身につけておけば良いと思います。

HTML

HTMLは表示部分を作る際に重要になります。

最低限の知識だけをお伝えすると、

  • html,head,bodyなどの基本要素
  • meta,linkなどのhead要素
  • div,p,a,section,article,imgなどのタグ

を理解しておけば良いかと思います。

CSS

CSSは、デザインを作る際に使います。

CSSは「セレクタ」「プロパティ」「値」の3つで成り立ちますので、これらを分けて理解していく必要があります。厳密には、セレクタはCSSの範囲ではなく、プロパティと値はほぼ無限に組み合わせが存在するため、今回は割愛します。

WordPressテンプレートファイルの構造

WordPressを使ったことがある方は、header.phpやfooter.phpなどを見たことがあるかと思います。

これらは、WordPressの標準機能を動かすための役割を担っていますので、これらについての理解を深めておきましょう。

WordPressテンプレートファイルの作成方法

WordPressテーマを自作する際は、上で説明したテンプレートを作る必要があります。ただし実際には、一部を編集する形で構いません。

内部SEO対策

まず、テーマを自作する際に気をつけておきたいのが、内部SEO対策です。必要なタグやディスクリプション設定などを入れる必要がありますので、SEOの知識が必要になってきます。

カスタムフィールドの扱い

そして、WordPressのテーマを自作する場合、もっともメリットのある部分はここでしょう。オリジナルの機能を追加する場合は、カスタムフィールドからデータベースへの連携→出力の流れを作れないといけません。

WordPressテーマを自作するために必要なステップ

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それでは、具体的なステップに進んでいきましょう。

1.PHP,MySQL,HTML,CSSの基礎知識を得る

まずは、PHP,MySQL,HTML,CSSの基礎知識を勉強します。上で書いたように、それぞれの項目を学習していってください。

2.WordPressの全体概要を知る

次は、WordPressの全体概要を把握しましょう。これに関しては、こちらの記事が参考になるかと思います。

3.これから作りたいサイトマップを作る

次は、これから作る予定のサイトの「サイトマップ」を作成しましょう。これがあることで、テンプレートファイルを作成する際に迷わず作っていけます。

4.テンプレートファイルを作成する

次は、テンプレートファイルを作成していきます。用意すべきテンプレートファイルはこのあたりです。

  • functions.php
  • header.php
  • index.php
  • 404.php
  • archive.php
  • category.php
  • page.php
  • search.php
  • single.php
  • sidebar.php
  • footer.php
  • style.css

テンプレートファイルが一度出揃ったら、表示してみるのが良いです。

5.ここで一度表示してみる

ブラウザ上に表示すると、フィードバックが一気に得られるのでどこでミスが起きているかが確認できます。また、この後の追加機能を加える時も、すぐに上手く機能しているかどうかがチェックできるので、この段階で表示してみることをオススメします。

6.追加機能を加える

その後、オリジナルのカスタムフィールドなどを作り、カスタマイズしていきます。

WordPressテーマを自作するならプログラミングスクールの受講がおすすめ

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以上、いかがでしたでしょうか?

初心者がこれからWordPressテーマの自作に取り組む場合、結構ハードルが高そうに思ったかもしれません。実際、最初の間は難しいかもしれませんが、出来た時の達成感はとても嬉しいものがあります。

筆者の場合はTechAcademyを受講

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筆者の場合はプログラミングスクールのTechAcademyに通って、ワードプレスのテーマの作り方を学びました。完全オンラインのプログラミングスクールのTechAcademyであれば、自分のペースで学習が可能です。

オンライン上のテキストを自習していき、レッスンごとに課題を提出します。その課題を現役エンジニアがレビューしてくれますので、自分の理解が足りないところであったりを、きちんと把握しながらプログラミングスキルを身につけていくことができます。

TechAcademyは現役エンジニアによる課題レビューとメンタリングがある

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上記は筆者の課題の管理画面ですが、このように合格すると次に進んでいけるような形になっています。週二回ほど、現役エンジニアのオンラインメンタリングもありますので、モチベーションの維持もしやすくなってします。

1ヶ月で128,000円程度で受講できますので、オリジナルテーマをこれで作れるようになると思えば、費用対効果は高いようにも思います。

なお、TechAcademyはオンラインで随時無料体験レッスンも提供していますので、詳細が気になる方はまずは無料体験レッスンを受講されてみるのもおすすめです。ぜひ頑張って取り組んでみてくださいね。

TechAcademyの無料体験レッスンはこちら

TechAcademyの詳しい口コミはこちら0 - 初心者がWordPressテーマを自作する方法や必要知識を6STEPで簡単に解説

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