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WordPressのショートコードのプラグインでおすすめ3選

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あなたはブログの中で、毎回同じ文使って書き始めることはありませんか?

実はそんな時のために、Wordpressには「ショートコード」があります。ショートコードを使うことで、短いコードの記述で簡単にその動作を呼び出すことができます。

そこで今回は、「ショートコードとは?」ということから、そんなショートコードを使うためにおすすめのプラグインをお伝えします。

そもそもショートコードとは?

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WordPressの公式サイトでは、ショートコードを以下のように定義しています。

A shortcode is a WordPress-specific code that lets you do nifty things with very little effort. Shortcodes can embed files or create objects that would normally require lots of complicated, ugly code in just one line. Shortcode = shortcut.

英語表記なのでわかりにくいかもしれませんが、簡単に言うと様々な動作を短いコードで表現できる機能です。

イメージとしては、ショートカットに近いです。

ショートコードは、投稿ページや固定ページだけでなく、テキストエディタなどでも記述できます。

定型文をショートコード化しておくと、簡単な記述だけで定型文を表示することができます。

また、PHPの処理をショートコード化しておくと、投稿ページや固定ページでもPHP処理ができるようになります。

WordPressでショートコードが使えるようになるプラグイン

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続いて、プラグインをインストールして有効化すると、簡単にショートコードが使えるようになります。

そこで今回は、ショートコードが使えるようになるプラグインのおすすめを3つほどご紹介します。

Shortcodes Ultimate

Shortcodes Ultimate - Wordpressのショートコードのプラグインでおすすめ3選

https://ja.wordpress.org/plugins/shortcodes-ultimate/

まず、「Shortcodes Ultimate」は、ショートコードを使って記事を装飾できるプラグインです。40種類以上のデザインパーツを使って記事をきれいに装飾することができます。

このプラグインをインストールして有効化すると、投稿ページのエディタの上にショートコードの挿入ボタンが追加されます。

このボタンをクリックすることで、ショートコードを記事に挿入することができます。

また、ボタンのデザインを変更することもできるので、あなたの好みに合わせてデザインをカスタマイズできます。

Arconix Shortcodes

Arconix Shortcodes - Wordpressのショートコードのプラグインでおすすめ3選

https://ja.wordpress.org/plugins/arconix-shortcodes/

続いて「Arconix Shortcodes」は、ショートコードを使ってボタンなどを簡単に挿入できるプラグインです。

その他にも、Google MapやLogin/Logoutなどのショートコードが用意されています。

特に設定などは必要ないので、ダウンロードして有効化すればすぐに使えるようになります。

実装すると投稿画面の右側にコードが表示されるので、コピペして使うことができます。

Symple Shortcodes Free WordPress Shortcodes Plugin

Symple Shortcodes - Wordpressのショートコードのプラグインでおすすめ3選

http://www.wpexplorer.com/symple-shortcodes/

最後に、「Symple Shortcodes Free WordPress Shortcodes Plugin」は、ショートコードを簡単に使えるようになるプラグインです。

他のショートコードプラグインに比べてソーシャルアイコンが充実しています。

また、カラーバリエーションも多めなので、Webサイトのデザインや色に合わせてカスタマイズすることができます。

WordPressでよく使うショートコード一覧

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最後に、よく使うWordpressのショートコードを4つほどお伝えします。

①caption

キャプションは、画像を挿入するときに使うショートコードです。投稿画面で画像を挿入するときにキャプションを入力することで、自動的にショートコードが使われます。

ショートコードが長いときは、次のように書くことが可能です。

captionでは、以下のようにオプションをつけることができます。(オプションのwidthを使わないとうまく反映されないことがあるようです。)

  • id(divタグやfigureタグにid属性をつける)
  • class(class属性をつける)
  • align(alignnone(指定なし)、aligncenter(中央寄せ)、alignleft(左寄せ)、alignright(右寄せ)で画像の位置を指定できる)
  • width(画像のサイズを指定できる)

②video

videoを使うことで動画を埋め込むことができます。captionと同じようにオプションを指定できます。

  • mp4、m4v、webm、ogv、wmv、flv(ファイル形式を指定できる)
  • poster(再生前に表示する画像を指定できる)
  • loop(「on」と「off」で動画ファイルをループさせるかどうか指定できる)
  • preload(「none」、「auto」、「metadata」で動画の読み込み方やタイミングを指定できる)
  • height(動画サイズの高さを指定できる)
  • width(動画サイズの横幅を指定できる)

③embed

埋め込んでいる項目を囲んで縦幅(height)と横幅(width)を指定できます。

④gallery

ギャラリーを表示できます。「gallery」には、以下のようなオプションが用意されています。

  • oderby(「title」、「post_data」、「rand」を使って画像の順番を指定できる)
  • order(「ASC(昇順)」、「DESC(降順)」を使って画像の順序を指定できる)
  • columns(カラム数を指定できる)
  • id(過去に投稿した記事のIDを指定してギャラリーを作成できる)
  • size(「thumbnail」、「medium」、「large」、「add_image_size()」でサムネイルのサイズを指定できる)
  • itemtag(画像とキャプションを囲むタグを指定できる)
  • icontag(画像を囲むタグを指定できる)
  • captiontag(キャプションを囲むタグを指定できる)
  • link(「file(画像への直接リンク)」、「none(リンクなし)」で画像をクリックした後のリンク先を指定できる)
  • include(画像IDを指定して表示する画像を選択できる)
  • exclude(画像IDを指定して表示したくない画像を選択できる)

 

WordPressのショートコードに関するまとめ

以上、いかがでしたか?

今回は、「ショートコード」についてお伝えしました。ショートコードを使うと、わざわざ長い文章やコードを打つ必要がなくなるので非常に便利です。

ショートコードはなれると時間削減につながり、効率的に作業ができるようになりますので、プラグインを一度導入してみるのがおすすめです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。