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ワードプレスの表示が遅い時の原因と簡単な対処法5つ

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皆さんはワードプレスを利用していて、表示が遅いと感じたことはありませんか?

そこで今回はワードプレスを利用していて、表示が遅い時の主な原因と対処法をまとめてお伝えします。

原因1. 利用しているレンタルサーバーのせいで表示が遅い

まず、一番よくある原因はレンタルサーバーのせいです。

サーバーが原因でサイトの表示が遅いという可能性も少なからずありますので、一度サーバー移行を検討してみるのも一手です。

もちろん、例えばサーバーをできるだけ安くして出費を抑えたいと考える方もいると思いますが、安さだけを重視してしまうと、肝心な表示を遅くしてしまうリスクもあります。

サーバー変えて表示が速くなってユーザー満足度の高いサイトになるかもしれませんし、その結果としてGoogleの評価が上がり、サイトの検索順位が上がる可能性も考えられます。

サーバというのは、ワードプレスを使っていく上でとても大切なのです。

解決策1. サーバーが問題の場合は移行を検討するのも一手

そこで、当サイトのおすすめは、コスパが一番良いエックスサーバーです。当サイトも実際にエックスサーバーで運用しています。

以前はさくらサーバーで運用していましたが、エックスサーバーに切り替えてから表示速度も大分改善されたように思います。

さくらサーバーからエックスサーバーへの移行は簡単ですので、移行を検討するのも一手です。0 - ワードプレスの表示が遅い時の原因と簡単な対処法5つ

実際のところ表示がかなり遅いとユーザーのストレスが溜まりますし、運営者にとってもデメリットしかありません。

表示が遅いサイトはグーグルの評価も低くなってしまいますし、せっかくコンテンツが良くても検索結果で上位表示されなくなってしまう可能性もあります。

公式サイト(エックスサーバー):https://www.xserver.ne.jp/0 - ワードプレスの表示が遅い時の原因と簡単な対処法5つ

原因2. 重くて大きい画像を大量に使用している

続いて、ワードプレスの記事で画像を大量に使用していたりすることで、大きい画像で読み込みに時間がかかっているケースも考えられます。

もちろん、画像があった方が分かりやすく、ユーザーの滞在時間を延ばせる可能性もあ李ますので、画像は必要不可欠とは思われます。

ですが、あまりにも画像が多く使用されていると、それだけサーバーに負担がかかったり、読み込みに時間がかかってしまうこともあリます。

解決策2. プラグインを用いて画像を圧縮する

こちらの画像の解決法として一番メジャーなのは、「EWWW Image Optimizer」というプラグインを利用する方法です。

プラグインを追加して有効化するだけで終わりますので、画像が問題なようでしたら一度利用されてみるのがおすすめです。

また、画像以外にも動画の埋め込みなども、記事の表示を遅くしてしまう要因になるので、あまり多用しすぎない方が良いでしょう。

3. プラグインが原因でワードプレスが重くなっている可能性

続いての原因は、プラグインです。

あまりにもプラグインを追加してしまっていたりする場合、それだけでワードプレスの表示を重くしてしまっている可能性があります。

解決策3. 不要なプラグインは削除する

できるだけワードプレスを軽くしたいという場合は、不必要なプラグインを削除しておくのもおすすめです。

同じようなプラグインを何個もインストールしている場合、それらを削除することで、読み込みスピードが改善できる場合もあります.

原因4. 他サイトのRSSやリンクが多すぎる

続いて、例えばまとめサイトをワードプレスで運営している方の場合は、他サイトのRSSを増やしすぎてしまった結果として、表示スピードが遅くなってしまう可能性もあります。

こちらのRSSとは他サイトの記事更新情報のことです。このRSSを用いて、他サイトの更新した記事タイトルを自分のサイトに表示させることができます。

解決策4. RSSやリンクの整理をする

これをやるすぎることによって読み込みが遅くなることもあるので、ワードプレスでまとめサイトをしている方であれば、RSSの多さには注意が必要です。

また、リンクが多すぎることも表示が遅い原因となる場合があるために、その点にも注意が必要です。

原因5. 一気にアクセスが増えたことによるサーバーの負担増

他にも、一時的に何かの記事がバズったりすることで、アクセスがあまりにも増えすぎてしまってサーバーダウンをしてしまったりすることもあります。

このような場合は、最初にお伝えしたエックスサーバーの利用が一番おすすめではあるのですが、いきなりサーバーを変えることもできないかもしれません。

解決策5. データベースをうまく調整する

そこで、データベースを整頓しておく方法があります。ワードプレスは、データベースから情報を抽出し、それを元にサイトを表示します。

そのため、データベース部分で不要なフォルダを削除したりするのも一手です。ただしこれは一時的な対処法とはなってしまいますので、時を見てサーバー移行をお勧めします。

プラグインなどを利用してキャッシュを削除して軽くする

最後に、例えば、ワードプレスを長く使用していると、どうしても不要な情報が多くなったりします。

そのような場合、キャッシュを削除してみるのも有効です。キャッシュがあまりにも溜まっているという場合、それだけワードプレスを重くしたり、表示を遅くしてしまいます。

キャッシュ関連のおすすめのプラグイン

キャッシュを最適化してくれるプラグインとしては、例えば「Quick Cache」「W3 Total Cache」「WP Super Cache」などが挙げられます。

ただし、これらのプラグインは他のプラグインとの互換性などの問題もありますので、一度試してみて問題がないものを利用するのがおすすめです。

もしくは、「WP Fastest Cache」なども検討しても良いでしょう。

ぜひ表示速度を早くするプラグインを利用して、不要なプラグインは削除して、サイトの表示高速化にトライして見てくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。