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WordPressの無料版はどうなの?本気で考えたところ初心者におすすめはコレ

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「wordpressって無料ですよね?あれでもOKですか?」と聞かれることが時々あります。

wordpressで作ったサイトをレンタルサーバーで運用する場合、サーバーの契約は有料であるものの、wordpressを使うこと自体は無料と考えることはできます。

しかし、上記の質問はそうではなく、どうやら「wordpress.com」の無料版の情報を見て、このように質問して下さったようでした。

そこで今回は、「wordpressは無料版で大丈夫なのか?」についてまとめ、最終的に初心者におすすめするworpdressの始め方をお伝えします。

wordpress.comには無料版が存在する

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実は、wordpressには、無料で使えるバージョンが存在します。方法も至って簡単で、wordpress.comから無料プランを選ぶだけです。

これだけで、有名なブログサービスのように、サブドメインでwordpressを扱っていくことが出来ます。

wordpress(ワードプレス)無料版には機能の制限範囲がある

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ただし、無料でやるからには機能の制限範囲があります。

そのため、「無料版がいいのかどうか?」という話は、「この制限範囲はどうなのか?」という話になります。

それでは、一体どんな制限があるのでしょうか?

wordpress(ワードプレス)無料版を使った方が良いかどうか?

こういう時はデメリットを上げてみて、それを許容できるのであれば利用するというスタイルを取るのがおすすめです。

加点方式にしてしまうと、「機能が諸々ついていた方がいい!」という結論になってしまうので、今回はデメリットだけご紹介します。

デメリット①:プラグインが使えない

まず大きな問題点は、プラグインが使えないことでしょう。

プラグインを使うと、Webサイトに様々な便利な機能を追加することができますが、それが一切できないというのは不便です。

例えば、SNSへの拡散設定など設定できなかったり、人気の記事のランキングを作れなかったり、お問い合わせフォームを搭載できなかったりなどなど…

こういった仕組みはプラグインがあると簡単にできますので、それがないのは若干問題です。

デメリット②:サブドメイン運用しかできない

続いて、サブドメインでしか運用ができないのも問題です。

サブドメインとは、当サイトの場合であれば、https://xxx.webcodezero.com/のようなドメインのことを指します。

例えば、サブドメインでしか運用ができないと、広告収入を得られる「GoogleAdsense」なども設置できません。

また、独自ドメインでない時点で、ウェブサイトに訪問してきた人からすると、「手抜きサイトなのかな?」という印象を持たれる可能性もあります。

デメリット③:デザインのカスタマイズ制限がある

最後に、無料版ではデザインのカスタマイズ制限があります。

これでは自分の思うようなサイトが作れませんし、はっきり言ってコードを書くプログラマーやデザイナーにとっては致命的です。

そのため、サイトのデザインに関心のある方ほど、wordpressの無料版は利用しないという方も、実際のところは少なくないでしょう。

wordpress(ワードプレス)無料版には「集客」の壁がある

デメリットをいくつかあげましたが、例えば、本当に試験的にサイトを作りたい方であれば、wordpressの「無料版」でも良いのかもしれません。

ですが、実際の所は先程あげたデメリットよりも、サイトに「集客できない」という問題が大きすぎるのです。

例えばですが、wordpressの無料版を使ってサイトを始めてしまうと、

  • プラグインでSNS拡散設定ができない!(記事の拡散ができない!)
  • サブドメインだからAdSenseが貼れなくて広告収入がない!
  • デザインのカスタマイズができない!(ユーザーがいなければそもそもデザインは見られてませんが…)

というような問題が発生します。

特に、サイトを開設して日が浅いうちは、Googleから評価されていないため、検索上位にも表示されません。

そんな時にSNSでも拡散ができないとなると、大きな痛手となります。

最初にお金を払うとサイト運営への本気度は格段に上がる

一般的には無料版には上記のようなデメリットがありますので、多くの方は最初からレンタルサーバーエックスサーバー0 - WordPressの無料版はどうなの?本気で考えたところ初心者におすすめはコレ)契約+独自ドメイン取得+レンタルサーバーからwordpressを簡単インストールという流れで始めます。

とはいえ、最初からお金を払ってレンタルサーバーに契約して、wordpressで運営していくのは気が引ける…という方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、逆に言えば、思い切って自分で最初に1万円程度のお金を払うと、サイトを運営していかなければいけない感に追われますので、最初からそうした方が良いのでは?とも思います。

個人的には「wordpressの無料版を使うこと」自体に反対ではありませんが、きちんとしたウェブサイトを作りたいのであれば、レンタルサーバーに契約して、月々1,000円程度のお金は払っても良いのではないかと思います。

おすすめは独自ドメイン+レンタルサーバーでの運営

最終的に初心者におすすめするのは、レンタルサーバーを契約し、独自ドメインを取得し、レンタルサーバーからワードプレスをダウンロードして始める方法です。

特に、安さ重視であれば、レンタルサーバーはエックスサーバー0 - WordPressの無料版はどうなの?本気で考えたところ初心者におすすめはコレのX10プラン(年間16,200円)で契約し、独自ドメインはお名前.com0 - WordPressの無料版はどうなの?本気で考えたところ初心者におすすめはコレ(数百円〜数千円程度)などから取得するのがコスパが良いのでおすすめです。

Xサーバーは容量が大きいため、アクセスやPVが増えてきても安定して耐えられますし、SSL化対応(https化対応)も無料で可能です。

さくらのレンタルサーバーなどでは、こちらのSSL化対応が有料となっていますので、結果的にはエックスサーバーで契約した方が安くなり、手間も省けるのです。

Xサーバーからwordpress(ワードプレス)のインストールは簡単

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Xサーバーに契約すると、Xサーバーのマイページからwordpressの「簡単インストール」ができます。

ですので、初心者でも迷うことなくすぐにワードプレスで自分のサイト運営を始めることができます。

具体的には、サーバーパネルの「wordpress」の項目から、wordpress簡単インストールをクリックしてダウンロードすれば完了します。

また、Xサーバーの場合は最初に無料で利用できる期間もありますので、まずは無料利用をして、そのあとに継続を検討するのも一手でしょう。

以上になりますが、これからwordpressでサイト運営を始めてみようかなという初心者の方は、無料版に固執せずに、まずはエックスサーバーの無料期間を利用されてみてはいかがでしょうか?

公式サイト(Xサーバー):https://www.xserver.ne.jp/0 - WordPressの無料版はどうなの?本気で考えたところ初心者におすすめはコレ

公式サイト(お名前.com):https://www.onamae.com/0 - WordPressの無料版はどうなの?本気で考えたところ初心者におすすめはコレ