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WordPressは何ができる?できないことは?10個の機能を解説

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WordPress(ワードプレス)は、初心者がブログやウェブサイトを始める際に、勧められることが多いツールです。

ドメインを取得し、エックスサーバー0 - Wordpressは何ができる?できないことは?10個の機能を解説などのレンタルサーバーに契約すれば、誰でも簡単にサイトやブログが作成できるため、wordpressは世界中の人に最も多く使用されているツールとなっています。

ただし、グーペなどのように、数回クリックをするだけで、サイトを優れたデザインにしたり、機能を追加することはできず、0 - Wordpressは何ができる?できないことは?10個の機能を解説ある程度wordpressについての知識を検索したりして調べる必要はあります。

グーペとwordpressを比較した口コミはこちら

WordPress(ワードプレス)でできる7つのこと

1. SEO対策ができる

まず、ワードプレスを使用することで、SEO対策をすることができます。

SEOとは、検索エンジン最適化のことで、自分の作ったサイトを上位表示させる対策のことを指します。このSEO対策をする際に、ワードプレスは有利であると言われています。

サイトの記事やコラムなどを更新していき、自分のサイトが上位に表示されることによって、より多くのアクセス数を集めることができます。

2. テーマのテンプレートを使うことができる

続いて、ワードプレスでは数多くのテーマのテンプレートを使うことができます。

これは、ブログやサイトのデザインのテンプレートのことで、初心者でもこのテーマを使うことで、美しいブログやサイトを作ることが出来るます。

テーマには無料のものと有料のものがありますが、初心者の方は最初から有料テーマを利用した方が、お洒落なサイトを簡単に作ることができます。

ワードプレスのおすすめ有料テーマはこちら

3. プラグインで機能を拡張できる

プラグインとは、新しく機能を追加するためのツールです。

例えば、プラグインを使うことでブログへのスパムを防止することができたり、セキュリティ対策ができたり、人気記事を表示させることができたり、お問い合わせフォームを作ったりもできます。

プラグインの数は無数にありますので、欲しい機能があったら新しく追加していくことで、サイトをより便利なものにしていくことができます。

4. サイトのカスタマイズが自由に行える

ワードプレスでは、カスタマイズも自由に行えます。

例えば、HTMLやCSS、PHPなどのプログラミングの知識があれば、自分だけのオリジナリティ溢れるサイトを作ることができます。

また、自分でカスタマイズしたテーマテンプレートを、公式に配布することも出来ます。カスタマイズする場合には、沢山のソースがネット上にありますので、それらを参考にすることができます。

もしくは、プログラミングスクールなどでwordpressについてしっかりと学んでおくという方法もあります。

wordpressを学べるプログラミングスクールの口コミへ

5. 検索して情報を参考にすることができる

ワードプレスに関しては使用している人が多いため、多くの情報がインターネット上に溢れています。

そのため、それらの情報を参考にしてサイトを運営していくことができるというのも、大きなメリットです。

プラグインの設定や使用手順など、豊富な情報がウェブ上に溢れていますので、それらの情報を参考に自分のサイトをカスタマイズできます。

6. 無料ブログよりも信頼性を高めることが出来る

ワードプレスでサイトを作成することで、サイトに訪問したユーザーの信頼度を高めることもできます。

例えば、自分のブログを運営するにあたっても、amebloなどの無料ブログで運営しているよりも、ワードプレスの方が見栄えなどもよくなります。

無料ブログのサービスは手軽ですが、もう少し信頼性やデザイン性を重視したい場合、ワードプレスを利用された方が良いでしょう。

7. 管理画面から全ての更新ができる

最後に、ワードプレスでは管理画面から全ての更新が簡単にできます。

管理画面の使い方も慣れれば簡単ですし、初心者でも直感的に操作をすることが可能となっています。

サイトの更新や記事のプレビュー、そして公開まで、全てのことを管理画面で簡単に行なえます。

また、サイトのコンテンツの管理とデザイン管理のどちらもが、管理画面で簡単に出来るというのも大きなメリットです。

WordPress(ワードプレス)でできないこと

続いて、ワードプレスでできないことをご紹介します。

1. 無料版だと本来のワードプレスの良さを発揮できない

ワードプレスは公式サイトからダウンロードすることで、無料版でも使うことができますが、広告を貼ることもできず、カスタマイズもあまりできません。

また、プラグインを使えないため、ワードプレスを利用する意味がほとんどありません。

ですので、基本的にワードプレスを利用する場合は、レンタルサーバーエックスサーバー0 - Wordpressは何ができる?できないことは?10個の機能を解説など)に契約して、そこからダウンロードするのが一般的です。

2. 必ずアクセスが見込めるとは限らない

ワードプレスを利用したからといって、初日から多くのアクセスが見込めるわけではありません。ある程度のアクセス数を見込むためには、それなりの期間の更新が必要です。

そのため、例えば特に記事やコラムの更新などをせず、お店のホームページなどを作るのであれば、グーペ0 - Wordpressは何ができる?できないことは?10個の機能を解説を利用された方が良いでしょう。

WordPress(ワードプレス)の利用が向いている人とは?

以上になりますが、ワードプレスの利用が向いている人は、プログラミングやデザインの初心者の方です。

また、多少HTML・CSS・PHP言語の知識がある場合であれば、なおさらワードプレスは利用しやすいと言えるでしょう。

また、決まったテーマやテンプレートを使いたい方や、簡単にお洒落なブログを運営したい場合などもおすすめです。

ワードプレスを安く始める方法はこちら

一方で、特に記事の更新などを予定しておらず、飲食店・美容院・ネイルサロンなどのお店のホームページなどを作りたい方には、初心者にも優しいグーペが良いでしょう。

公式サイト:ホームページ作成サービス「グーペ」0 - Wordpressは何ができる?できないことは?10個の機能を解説

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