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wordpressのビジュアルエディタで改行できない時の4パターンの対処法!

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wordpressのビジュアルエディターで改行が上手くいかない!イライラする!

こういった経験をしたことがある人も、いらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、そのような改行のエラーなどを撲滅する方法を紹介していきます。

改行が消える?wordpressで改行されない原因

まず、wordpressのビジュアルの方で改行をしたのに、後々見たら反映されてない!

「公開」ボタンを押したら反映されてない!

実はこういう時は、wordpress側のシステムが問題になっていることが多いです。

人によっては、brタグにすれば治るんじゃないかと思って、試した事が有る人もいるかもしません。

ですが、brタグも消える場合もあります。さらにbrタグで上手く行ったとしても、デフォルトでは改行幅が違ったりします。

実は、自動整形が原因

これは、wordpressについている機能の自動整形機能が効いているのが原因です。

改行だけでなく、段落やspan,aタグなども、自動的に削除されたりします。これの解決方法は、自動整形を無効にする方法です。

WordPressの自動整形を無効にする方法

実は、wpautopという関数が、自動整形をしています。

ですので、改行されない時は、一旦自動整形をオフにしましょう。オフにするの自体は簡単で、このwpautopの機能を解除するコードを追記するだけです。

ただし、この機能を使うとwordpressのビジュアルエディタの「Enter」処理で改行する機能もオフになるため、brタグを入れる必要が出てきます。

ならば、その機能だけ復活させて…とやっていると、カスタマイズのし過ぎで良く分からなくなってしまいますので、プラグインを利用するのも一手です。

自動整形をプラグインを利用して解決する方法

「TinyMCE Advanced」というプラグインを利用すると、比較的簡単に自動整形をオフにできます。

TinyMCE Advanced

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高度オプションの「段落タグの保持」にチェックを付けると、自動整形をオフにできます。

連続改行・空白行を利用する方法

逆に、「もっと改行をしたいのに、wordpressが消してくる!」という文句がある方も、いらっしゃるかもしれません。

これは、自動整形をオフにした上でbrタグを入れることでも対応できますが、実はもっと簡単に対応できます。

改行をした後にビジュアルエディタではなく、テキストエディタで確認すると「 」という表記があります。

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これをコピーして貼り付けることで、改行の役割をしてくれます。ビジュエルエディタ上でも、Space→Enterを押していくことで、連続改行ができます。

※wordpressのテキストエディタは、デフォルトで1行ずつ間隔を空けて入力します。

エディタであえて行間を空けたくない時は?

wordpressは行間が結構広いため、こんなに行を空けたくない!(もっと上下に敷き詰めて文字を入れたい!)という場合があります。

そんな時は「Shift+Enter」で改行をしてください。

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これをテキストエディタで確認すると、行が間隔開けずに文字入力されているだけなので、テキストエディタで入力するのも一手です。

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WordPressのビジュアルエディタの解決方法まとめ

以上、いかがでしたか?

wordpressの自動整形に関する対応方法をまとめますと、

  • brタグは基本使わない(頭が混乱するため)
  • 連続改行はテキストエディタに「 」を入れる
  • もしくは、「Space→Enter」を活用する
  • 改行幅を狭めたい時は「Shift+Enter」を使う

以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。