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ワードプレスでネットショップを作るメリット・デメリット

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ワードプレスでネットショップを作るというのは、実際のところどうなのでしょうか?

筆者も自分でワードプレスで一からネットショップを作成したことがありますが、正直時間もかかりますし、あまり初心者の方におすすめする方法ではありません。

ある程度初期費用をかけられるのであれば、最初からネットショップ構築サービスのショップサーブなどを利用された方が良いようには思います。

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それではここから、ワードプレスでネットショップを作るメリット・デメリットや、ワードプレスでネットショップを作るのがおすすめな人や業者の方をご紹介します。

ワードプレスでネットショップを作るメリット・デメリット

ワードプレスでも、比較的簡単にネットショップを作ることはできます。

基本的にはネットショップを作るのに役立つプラグインを導入し、ワードプレスのサイトに拡張機能を入れていきます。

この場合のメリットは、プラグインによっては無料で使えるため、費用がかからないという点です。ただし、調べたり作業したりする時間は奪われます。

一方でデメリットは、セキュリティ面に不安が残るという点です。

ECサイトは通常のウェブサイトとは異なり、顧客の個人情報管理なども必要になってきますので、外部からの攻撃にはより気をつける必要があります。

ワードプレスで作る場合は商品ページ以外のページの充実も必要

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また、ワードプレスでネットショップを構築する場合、商品ページ以外のページを充実させる必要があります。

と言いますのも、ワードプレスでネットショップを構築したとしても、いきなり多くのお客さんを集客することはできないからです。

そのため、例えばブログ記事などを書いて、徐々にネット上から集客できるような体制を作る必要があります。

例えば、販売する商品についてのページや、販売秘話や裏話などのコンテンツを充実させたり、ネットショップに訪問してきたお客さんにとって役立つ情報を書いていく必要があります。

他にも、FacebookやTwitter、InstagramなどのSNSアカウントを開設して、そちらのアカウントのフォロワー数なども増やしていく必要があるでしょう。

サイト部分はワードプレスで運用し、購入・決済部分は外部サービスを利用

こうなってくると、サイト部分はワードプレスで運用し、ネットショップの購入・決済部分は外部サービスを利用してしまうのも一手です。

例えばワードプレスで紹介サイトを作り、注文はこちらという風に外部のネットショップの商品ページへリンクを飛ばすやり方もあります。

他にも、商品は楽天市場で出品することにすれば、最初からネットショップに必要な全ての機能がついていますので、運営側としては不要な手間がかかりません。

また、利用者側にも「楽天」という安心感がありますので、サイトに来たお客さんも安心して利用することができます。

ネットショップ出店案内【楽天市場】お申込みはこちら0 - ワードプレスでネットショップを作るメリット・デメリット

ワードプレスでネットショップ構築が向いている人や業者

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ワードプレスで無料のプラグインやテーマを利用してネットショップを構築するのであれば、サーバー代とドメイン代ぐらいしかかかりません。

レンタルサーバーはエックスサーバー0 - ワードプレスでネットショップを作るメリット・デメリット、ドメインはお名前.com0 - ワードプレスでネットショップを作るメリット・デメリット0 - ワードプレスでネットショップを作るメリット・デメリットであれば、月々1000円程度でサイトの運営が可能です。

とにかくコストを抑えたい個人の方や、ワードプレスでのECサイト構築に詳しくなりたい方、すでに集客導線がある方などは、ワードプレスでネットショップを構築しても良いのではないでしょうか。

ただし、その際にもセキュリティ面に気をつけたり、デザインを凝ったりするためにはHTML/CSSなどの他の知識も必要になってきます。

ネットショップと相性のよいSNSのInstagramの運用を始める

ちなみに、ネットショップと相性の良いSNSはInstagramです。海外ではInstagramを通じて直接商品の売買が行われていたりする地域もあります。

Facebookなどの利用もありますが、ファッションなどの購買意欲が高いユーザーは、やはりInstagramを利用している場合が多いかと思われます。

将来的にネットショップの開設を検討しているお店の方などは、まずはInstagramから始めてフォロワーを増やしておくのも一手かもしれません。

そうでなく、なるべく早くネットショップを開設して運営していきたいという方は、20年の実績があるネットショップ構築サービスのショップサーブなどを利用された方が良いようには思います。

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