WordPress

初心者向け!ワードプレスのプラグインの開発・作成方法を紹介

typing 1543490472 - 初心者向け!ワードプレスのプラグインの開発・作成方法を紹介

ワードプレスのプラグイン開発・作成方法について、ご紹介します。

ワードプレスのプラグインの種類は非常に沢山ありますが、自分で作ることもできます。今回は初心者向けに簡単にプラグインの開発・作成方法をお伝えします。

ワードプレスのプラグインの開発・作成方法

laptop 2745979 640 - 初心者向け!ワードプレスのプラグインの開発・作成方法を紹介

WordPressで自分が使いたいプラグインがなかった場合、自分で作ることも可能です。

プラグインの開発をするにあたってはプログラミング言語のPHPを使うことになりますので、すでにPHPの知識があるとスムーズに開発できます。

具体的に開発する手順は以下のようになります。

  1. プラグインの名称を決める
  2. プラグイン用のフォルダを作成する
  3. プラグインファイル(PHPファイル)を作成する
  4. プラグインの動作確認をする
  5. プラグインをインストールする

それでは一つずつ確認していきます。

1. プラグインの名称を決める

まずは、プラグインの名称を決めましょう。

名前に関しては、開発するプラグインで実現できることを含めた名前にするのが分かりやすいです。思い浮ばない場合は、他のプラグインの名称を参考にしてみてください。

ただし、プラグインの名称には日本語の文字列を含めることはできません。英単語を用いて名称を考えてみましょう。

2. プラグイン用のフォルダを作成する

こうしてプラグインの名前が決まったら、次にプラグイン用のフォルダを作成しましょう。

こうして作成したフォルダの中に、この後作成するPHPファイルなどを入れていくことになります。

なお、フォルダ名はプラグインの名称に関連させておくと、わかりやすくなります。フォルダ名も英語で考えましょう。

3. プラグインファイル(PHPファイル)を作成する

続いて、先ほど作成したフォルダの中にPHPファイルを作成します。作成するPHPファイルも、プラグインに関連した名前を付けておきましょう。

ただし、1つのフォルダ内に同じ名前のファイルを複数作成することはできません。名前を付ける際は十分気を付けましょう。

記述すべき項目は以下の通りです。

  • プラグインの名前
  • プラグインの説明などを掲載しているページのURL
  • プラグインの簡単な説明
  • プラグインのバージョン
  • プラグインの作者
  • プラグイン作者のURL
  • ライセンス(プラグインのライセンスの短い共通識別子を記入する)

PHPファイルに記述するコードは以下のようになります。

なお、このコードはTechAcademy(https://techacademy.jp/magazine/73710 - 初心者向け!ワードプレスのプラグインの開発・作成方法を紹介)に記載されているコードを参考にしています。

ワードプレスのプラグインの作り方だけでなく、ワードプレスのテーマの作り方など、もう少しワードプレスについて体系的に学びたいと考えている方は、TechAcademyのwordpressコースなどを受講するのもおすすめです。

【公式サイト】https://techacademy.jp/wordpress-bootcamp0 - 初心者向け!ワードプレスのプラグインの開発・作成方法を紹介

TechAcadmyは完全オンラインのプログラミングスクール

TechAcademyは、完全オンラインのプログラミングスクールです。オンラインテキストを自習し、分からない点があればメンターにSlackで質問することができます。

週2回ほど現役エンジニア講師によるメンタリングがオンラインでありますので、学習モチベーションを維持しやすかったり、その際に色々と相談することも可能です。

無料体験レッスンも随時提供していますので、詳細が気になる方は、まずは無料体験レッスンを受講されてみるのもおすすめです。

TechAcademyの口コミはこちら

TechAcademyの無料体験レッスンはこちら

オンラインのマンツーマンレッスンが良い方にはCodeCamp

一方で、マンツーマンレッスンの方が良い方には、上場企業が運営するCodeCampの方がおすすめです。

CodeCampにもwordpressコースがあります。料金はあまり変わりませんが、CodeCampの場合は、TechAcademyとは異なり2ヵ月〜の受講となります。

ある程度ゆっくりしたペースで、自分で学習しながらオンラインで現役エンジニアのマンツーマンレッスンを受講したい方は、CodeCampの利用を検討されるのが良いでしょう。

CodeCampの口コミはこちら

CodeCampの無料体験レッスン予約へ0 - 初心者向け!ワードプレスのプラグインの開発・作成方法を紹介

0 - 初心者向け!ワードプレスのプラグインの開発・作成方法を紹介

4. プラグインの動作確認をする

話は戻りますが、プラグインが完成したら、正しく動作しているか、実際のサイトで確認してみます。

他のプラグインに影響を及ぼさないかどうかも確認しておく必要がありますので、いくつか試験的にプラグインを入れておいたサイトで確認するのがおすすめです。

時々、他のプラグインに影響を及ぼしてバグなどが生じることがありますし、キャッシュ系のプラグインと相性が悪い場合などもあります。

5. プラグインをインストールして問題がないか確認する

こうして動作確認をして問題がなければ、実際にインストールして使ってみましょう。

以上になりますが、ワードプレスのプラグインを自分で作れれば、さらに運営サイトでできることが広がります。

また、先ほどご紹介したようなプログラミングスクールでテーマの作成方法をしっかりと学べば、テーマを販売することでお金を稼ぐことができるようにもなります。

自分でプラグインやテーマの作成をしていきたいと考えている方は、一度プログラミングスクールの無料体験レッスンを受講されてみてはいかがでしょうか?

テックアカデミーの無料体験レッスンへ0 - 初心者向け!ワードプレスのプラグインの開発・作成方法を紹介

CodeCampの無料体験レッスンへ0 - 初心者向け!ワードプレスのプラグインの開発・作成方法を紹介