【ConohaWing登録方法・独自ドメイン設定方法】ムームードメインの場合を解説

表示が早くてコスパが良いレンタルサーバーとして、東証一部上場企業のGMOインターネットグループが提供している「ConohaWing(このはウィング)」が話題になりつつあります。

筆者もどんな感じなのか、実際にレンタルサーバーの「ConohaWing」に申し込みを行い、独自ドメインを設定してサイトの運営を始めてみましたので、そのやり方をご紹介します。

ちなみにコスパが良いというのは本当で、一番安いベーシックプラン(容量200GB)であれば、初期費用が無料で月額1200円から始められますので、年間14,400円でサイトの運営が可能です。

ConohaWing(このはウィング)レンタルサーバーの登録方法は簡単4STEP

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【公式サイト】https://www.conoha.jp/wing/g

ConoHaWingの登録方法は簡単ですので一緒にみていきましょう。

まず新規に登録するためには、こちらからConohaWingの公式サイトへ0 - 【ConohaWing登録方法・独自ドメイン設定方法】ムームードメインの場合を解説移動します。その後、緑色の「今すぐお申し込み」ボタンをクリックします。

1. ログイン・情報入力

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そうすると、氏名や生年月日、住所などを入力する場所がありますので、それぞれ入力を完成させて次に進みます。なお、法人の場合は法人名なども入力します。

2. 電話/SMS認証

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そうすると本人確認のために電話/SMS認証がありますので、電話番号を入力します。その後「SMS認証」をクリックすると、利用している携帯電話にSMSメッセージが届きます。

そちらの番号をサイト上で入力すると、次に進むことができます。

3. お支払い方法の設定

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続いて、サーバーの料金を支払うクレジットカード情報を入力します。

クレジットカードが事前にチャージかを選ぶことができますが、事前にチャージですと、チャージした分しか利用することができません。

筆者の場合は途中でチャージが切れて運営サイトが止まっても嫌でしたので、クレジットカード情報を入力しました。

4. サービスのお申し込み(プランの選択)

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その後は、プランを選択します。こちらは容量をどれぐらい使うかによりますが、筆者の場合はまずは「ベーシックプラン」を選択しています。

初期ドメインはなんでもよいので任意のものを入力し、サーバー名はデフォルトで入っているものをそのまま使っても問題ないです。

そうしてもろもろの入力が終わると、右側から「追加」ボタンが現れます。

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追加ボタンが現れない場合はページを更新したりすると、動き出します。筆者はこれで追加を行い、最後に以下の画面が表示されます。

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「サーバー作成が完了しました」の表示がでましたら、「はい」を選択して、独自ドメインの設定にうつります。

ConohaWingに独自ドメインを設定する方法(ムームードメインの場合)

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ConohWingに独自ドメインを設定する場合、まず他社のドメイン業者を利用している場合は、そちらのドメイン業者でネームサーバーを変更します。

1. ドメイン業者側でネームサーバー設定変更を行う

例えば、同じくGMOインターネットグループのGMOペパボ株式会社が提供する「ムームードメイン」の場合は、ログインしたマイページから「ネームーサーバー設定変更」を行います。

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    具体的には、上記のようにネームサーバー1とネームサーバー2に入力し、設定変更を行います。
    • ns-a1.conoha.io
    • ns-a2.conoha.io
      設定変更には時間がかかる場合がありますが、そのうち反映されますので気にせず次の作業を行います。

      2. 新規ドメインを追加する

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      独自ドメインの設定は簡単で、サーバー管理画面のドメインメニューから「+ドメイン」を選択します。そうして新規ドメインを追加を選択し、ドメイン名を入力します。

      また、無料独自SSLは「利用する」を選択して「保存」ボタンをおします(無料独自SSLを設定することで、サイトがhttps化されて、安全なサイトとしてGoogleに認識されます)。

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      そうすると、ドメインの追加に成功しても、「失敗しました。無料独自SSL設定変更ConoHaのネームサーバーまたはAレコードを設定してください。」というような表示がでます。

      ですが、こちらは気にせず次に進んで問題ありません。そうすると一旦はドメインのステータスが「稼動中」になり「独自SSL」が「-」のままになります。

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      ですが、時間が経ってから再度登録し直せば、独自SSLのステータスが「設定中」に変更し、そのうち「利用中」に変わります。

      ConohaWingでのWordPressの設定はアプリケーションインストールから行う

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      こうして無事ドメインがConohaWingに反映されたら、アプリケーションインストールから「+アプリケーション」を選択してワードプレスを設定します。

      こうしてサイトのタイトル名やログインID、PWなどを設定すれば、取得したドメインに簡単にワードプレスをインストールすることができます。ワードプレスを無事インストールすることができれば、サイト運営を始めることができます。

      ConohaWing(このはウィング)レンタルサーバーの主な口コミや評判

      ConohaWingはWordPressやEC-CUBEのかんたんインストール機能もついていますので、簡単にサイト運営を始めることができます。

      さらに、Webサーバー応答速度が早いことが特徴です。独自チューニングしたキャッシュ機能で、従来のサービスより高速レスポンスを実現しています。

      実際にネット上でもConohaWingの表示速度は早いとは評判ですので、ここはかなりConoHaWingが力を入れている点とは言えるでしょう。

      ConohaWing(このはウィング)の主なメリット

      ここで改めてConohaWingのメリットとデメリットをご紹介します。

      1. 他のレンタルサーバーからワードプレスの移行が簡単

      まず、自社開発の独自の「WordPressかんたん移行ツール」を無料かつ無制限で利用可能なため、他のレンタルサーバーから移行する際も簡単です。移行元サイトに、特別な設定やプラグインのインストールが不要な点が便利です。

      2. 初期費用が無料で月額1200円から始められる

      さらに、初期費用が無料で月額1200円から始められます。年間契約ではなく月額のため嫌になったらやめることができるため、初心者でも手がだしやすい料金体系です。

      3. 電話サポートがあり専任スタッフが対応してくれる

      電話サポートもあり専任スタッフが対応してくれますので、初心者の方でも簡単にワードプレスでのサイト運営を始めることができるようになっています。

      4. 独自SSLが無料で利用可能でバックアップ機能などもある

      最後に、独自SSLを無料で利用可能で、自動バックアップ機能やWAF・ウイルススキャン・スパムメールフィルタも搭載されています。独自SSLが無料で利用できるため、サイトのURLを簡単にhttps化することができ、サイトを安全に表示することができます。

      ほかにも、マルチドメインでメールアドレスやFTPアカウントも利用することができ、PHP7、MySQL、SSH、Cronなど多数の機能にも対応しています。そのため、初心者以外にも機能重視の方には良いレンタルサーバーとは言えるでしょう。

      ConohaWing(このはウィング)のデメリットは費用

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      【公式サイト】https://lolipop.jp/

      一方でデメリットとしては、レンタルサーバーのロリポップ!と比べると、そこまでコスパが良い訳ではない点が挙げられます。

      ロリポップ!のスタンダードプランであれば、1年間で初期費用込みで7,500円でサイトが運営できますので、この点では同じGMOインターネットグループが提供するサービスであっても、ロリポップ!の方が明らかにコスパは良いと言えるでしょう。

      また、ロリポップ!とムームードメインは運営業者が同じなため、連携が非常にスムーズです。それもあって筆者は別サイトはその組み合わせで運営しています。

      最初に無料お試し期間が10日間あって、かつコスパの良い初心者向けのレンタルサーバーを使いたい方は、まずはロリポップ!から始めらるのもおすすめです。

      >>ロリポップ!でのワードプレスの始め方はこちら0 - 【ConohaWing登録方法・独自ドメイン設定方法】ムームードメインの場合を解説

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