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ネットショップ作成サービスのMakeShopとショップサーブの比較です。

それぞれのメリットとデメリットを踏まえて、それぞれの利用がおすすめな方をご紹介します。

MakeShopのメリットは?

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1. 販売手数料が無料でお得に販売できる

MakeShopであれば、販売手数料がかからず0円です。

そのために、どんなに売れても売上手数料がかからないため、売れば売るほどお得なシステムとなっています。また、SNS連携があり、集客をMakeShopが行ってくれることから、ネットショップ運営に後押ししてくれます。

2. 本格的なネットショップを作れる

MakeShopを利用することで、本格的なネットショップを作り上げることができます。600以上ある豊富な機能を駆使しながらいろいろな商品を販売することが可能なため、大きく稼ぐのに適しているのです。

3. サポート対応が迅速で安心できる

MakeShopは東証一部上場企業が運営していることもあり、サポート対応がかなり迅速なため、ちょっとした不具合やトラブルが生じた場合にも、すぐに対応してくれます。わからないことや不明な点など、気軽に問い合わせできる環境が整っているのがMakeShopです。

MakeShopのデメリットは?

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1. 月額費用がかかる

MakeShopでは月額費用がかかります。

MakeshopはプレミアムショッププランとMakeShopエンタープライズプランがあります。前者は商品数が10,000点まで、後者は50,000点まで可能。ただし、後者だと月額費用として50,000円~、システムカスタマイズも加算すると別途開発費用などもいるので、初期費用だけでも数十万円かかる計算になります。

2. 稼ぐためのノウハウを身につける必要がある

MakeShopでしっかりと売り上げを伸ばすためには、稼ぐためのノウハウを身につける必要があります。

これができなければ毎月利益を出し続けるのが困難となるでしょう。ただし、これについてはどんなネットショップサービスを利用しても同じことが言えます。もともと集客力があるプラットフォームを利用したい方は、楽天市場などを検討するのも良いでしょう。

3. SNSやHTMLなどの知識があった方が良い

MakeShopではSNSと連動してネットショップを展開していくことになるために、SNSを日頃使っていないという人には若干ハードルが高いです。そして、HTMLなど簡単なプログラミングに関する知識も必要なため、そこもデメリットとは言えるでしょう。

ショップサーブのメリットは?

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1. 商品の入れ替えが一括で可能

ショップサーブの優れている点として、商品の入れ替えを一括で行うことができることです。面倒な商品の入れ替え作業も、ショップサーブなら簡単。これは、大きなメリットになるでしょう。

2. 受注処理が簡単で楽

ショップサーブならば、とても受注処理が簡単で楽なのが特徴です。これにより、無駄な時間を大幅に削減することが達成できますし、人件費の削減が可能。賢く運用できるのがショップサーブです。

3. 拡張性が万全で将来的に安心

ショップサーブは業界TOPのAPI提供でいろいろなことができます。拡張性が万全で将来性があり、ネットショップを発展させていくのに安心安全です。SEOにも強く、ネットショップで稼ぐのに最適です。

ショップサーブのデメリットは?

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1. パブリックブランだと500商品しか登録できない

ショップサーブでは4つのプランが存在するのですが、一番リーズナブルなプランのパブリックプランだと500商品までしか登録できません。多くの商品を登録したい人には不満となる可能性があるでしょう。

2. 常時SSL化をする必要がある

検索結果に大きく影響を及ぼす可能性が高いため、常時SSL化対応をしなければなりません。ショップサーブでネットショップを運営していく場合、その設定に手間がかかるため、初心者には難しく感じてしまうでしょう。

3. クレジットカードがないと不便

ショップサーブの売上によってかかる料金ですが、その支払い方法は様々。クレジットカード払いや、コンビニ払い、ビットコイン払い、楽天ペイなどです。ですが、基本的にクレジットカードがないと支払いが不便なのがデメリットになります。

MakeShopとショップサーブの違いとは

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1. プランの種類の数が違う

MakeShopとショップサーブでは、プランの種類の数が違います。ショップサーブはパブリック、ベーシック、プライム、プレミアムの4種類。一方、MakeShopでは、プレミアムショッププランとMakeShopエンタープライズの2種類です。

2. 商品登録可能数が違う

MakeShopとショップサーブの違いで大きいのは、商品登録可能数です。MakeShopだと最大50,000点まで商品登録が可能ですが、ショップサーブは3,000商品となっています。

3. 機能数が違う

MakeShopとショップサーブの違いには、使える機能数の数にも違いがあります。MakeShopならば651機能が活用できるのです。ショップサーブでも100を超えるAPI機能が使えますが、豊富な機能のMakeShopには及ばないといえるでしょう。

MakeShopがおすすめな方は?

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MakeShopがおすすめな方は、導入実績が豊富で信頼できるネットショップを使いたいという人です。

このような方には、MakeShopは最高のプラットフォームとなるでしょう。そして、豊富すぎる機能性がMakeShopにはあるので、全部を活用するのは大変だというくらいです。

独自性の強いサイトを作って展開していきたいという人にも、MakeShopはマッチしています。ただ、操作方法を覚えるまでには少し時間がかかるのがMakeShopです。

予めネットショップに関する基礎知識、HTMLをある程度わかる人であれば、すぐに慣れることができるでしょう。カスタマイズが得意な方にとって、MakeShopはおすすめです。

MakeShopの公式サイトへ

ショップサーブがおすすめな方は?

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ショップサーブをおすすめしたい方として、時間と人件費をうまく削減できて業務を効率化したいという人です。

そのような方にとって、ショップサーブは非常におすすめできます。さらに、商品の入れ替えが作業を一括で行うことが可能なのがショップサーブなので、面倒な作業を短縮したいという方にも良いでしょう。

受注処理も非常に簡単で楽だと感じますし、ショップサーブには多くの魅力があります。プランの数もかなり豊富なために、ネットショップを展開していく場合、自身に合うプランで運営してください。ECサイト構築に強いショップサーブですし、安心してネットショップを使いたい方に最適です。

>>ショップサーブを楽天市場やカラーミーショップと比較した口コミはこちら

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